Freshcomer Talk 興銀リースの職場文化とは

実際に入社してみて実感する興銀リースの雰囲気や風土について、
若手社員4名が本音で語ります。

  • 荻野 雅貴 MASAKI OGINO
    医療ヘルスケア営業部 総合職 2016年入社 経済学部卒
  • 兼子 雄 YU KANEKO
    自動車営業部 総合職 2016年入社 商学部卒
  • 鈴木 理美 SATOMI SUZUKI
    東京営業第二部 地域限定総合職 2016年入社 国際総合科学部卒
  • 中野 志穂 SHIHO NAKANO
    コーポレート営業一部 一般職 2016年入社 文学部卒

まだ踏み出したばかりだけれど
仕事の奥深さと面白さが分かってきた。

荻野今、私は医療関連のお客さまを中心に営業していて、MRIやCTといった医療機器のリースが主な業務。みんなはどんな仕事をしているのかな。

兼子私の主なお客さまは運送会社。トラックやフォークリフト、倉庫内の設備を導入する際に、リース・割賦を提案しています。運送会社への直接営業だけでなく、トラックディーラーを訪問して販売予定の会社を紹介してもらうための活動もやっています。

鈴木私は、主に台東区と千葉県の一部の企業をまわっています。荻野くんや兼子くんのように専門分野があるわけではなく、エリア内のさまざまな業種のお客さまがターゲット。飛び込みで営業することもあり、胆力と脚力に自信がついてきたところ(笑)。

中野見積書や契約書類の作成、お客さまからのお問い合わせ対応など、営業をサポートするのが私の仕事です。所属しているコーポレート営業一部は、上場企業等の大企業を主に担当していて、お客さまの業種はさまざま。幅広い案件を扱うため、臨機応変な対応が求められます。

荻野2年目になって、みんな自分の仕事をしっかりやっているという印象がありますね。私も1年目は何でも吸収していくだけだったけど、担当を持ち始めてからは仕事が楽しくなってきたところ。提案の可能性が無限にあることが分かってきて、ワクワクしています。

中野営業アシスタントの仕事も、思っていた以上に知識の積み重ねが必要で、お客さまから契約内容のお問合せ等を受けることもあり、勉強は必須。2年目になって、ようやくいろいろな業務をこなせるようになってきたところです。ただ言われたことをやる事務ではなく、自分で考えて行動することも求められるので、やりがいがありますね。

コミュニケーションが活発で、何でも相談できる雰囲気。
プロ意識からくる厳しさも、成長につながっている。

荻野社内の雰囲気は和やかで、仕事の話だけでなくプライベートの話もできる環境だと思う。入社面接のときに学生の人柄を深く知ろうとする丁寧な対応に感激したけど、そのときに感じたままの社風でした。

兼子同感です。コミュニケーションを取る機会が多く、思っていた以上に相談しやすい雰囲気でした。

中野確かに、年齢や部署を越えてのコミュニケーションが活発ですね。お互いに協力しあう姿勢があり、素敵な会社だなと。採用選考中の座談会で先輩が「会社に来るのを嫌だと思ったことがない」と話していたのが印象的でしたが、今は自分もそう思っています。

鈴木私はみんなとは違う感想です。「新人だからできない」は通用せず、厳しい環境だと感じることもありました。

荻野意外ですね。

鈴木でも、厳しさはきっと「早く成長してほしい」という気持ちの裏返し。その分責任感が強くなり、結果として良かったと感じています。

兼子なるほど。新人時代にも意見を求められることがあったけど、それも、成長につながっていたのかも。

鈴木教育熱心な方が多いということだと思います。

兼子そういえば、自分が作成した提案書を上司に見てもらったとき、「これで本当にお客さまにメリットがあるのか」と問われて…。自分で考え直させてくれたことで、成長できたなと思います。

荻野研修もあるし、OJT制度もあるし、学ぶ機会はたくさん用意されていますね。あと「虎子屋」。

中野そうそう。最近スタートした、ベテラン社員が講師となる「虎子屋」では、先輩社員のナマの事例やノウハウが聞けるから、自分自身のスキル向上に直結しますよね。

鈴木教育研修に限らず、社員をバックアップする制度がすごく整っていると思います。福利厚生も手厚いですよね。私は地方出身なので、借上げ社宅を利用しています。個人負担がかなり少なく済んでいるので、とても助かりますね。

兼子興銀リースは社員のことをしっかり考えて、その仕組みをつくっている会社。それが、キャリア形成や仕事のしやすさにつながっていると思います。

学べる環境を活かし、
プロとしてのスキルを高めていきたい。

中野リースの契約は1件1件内容が違うので、どんな案件にも対応できるようになるためには、多くの経験が必要だと感じています。

兼子確かに、難しさのある仕事だと思う。リースは貸し手・借り手・売り手の3者が関わる契約なので、税務上や会計上の知識が必要ですし。

荻野勉強は必要ですよね。興銀リースには「通信教育制度」があるので、私はそれを活用しています。

鈴木現場での経験から学ぶことも大きいですね。

中野日々、先輩方の姿や行動を見て学ぶことも大切だと思う。自分に足りない部分は、仕事ができる先輩の真似をすることから始めて、早くできるようになるよう努めています。

荻野成長できる環境があるから、目標も高く持てるよね。私は、お客さまの課題やお客さま自身も気づいていないニーズを会話の中で見つけて、それらを改善できるファイナンススキームを組成し提案できる営業になりたい。

兼子私は、エネルギー分野や航空機など、専門分野で活躍するエキスパートになることが目標ですね。

鈴木私は、地域のお客さまからファーストコールをいただけるような営業を目指しています。

中野そんなみんなに安心して頼ってもらえるようなアシスタントになりたいかな。

兼子みんなの目標を聞いていると、自分もさらに頑張ろうという気持ちになるね。

鈴木刺激し合ったり、励まし合ったりできる同期がいる、ということが素敵なことだと思います。

荻野お客さまからも、働く人からも、数多くのリース会社の中でも「興銀リースが一番」と言われるように、同期のみんなで協力して信頼度をもっともっと高めていきたいですね。

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