安定志向からチャレンジ志向へ。
仕事を通じて、自らの可能性が拡がった。

森田 莉那

首都圏営業第三部 総合職
2015年入社

提案力を磨き、お客さまにも競合他社にも
見えていなかった課題を解決。

私の仕事は、神奈川県エリアの多種多様な業種のお客さまに対して、新たな取引をすべく提案を行うこと。取引は、PCなど事務機器のリースから工場の工作機械といった設備投資の際の資金調達までさまざまです。

これまでで特に印象に残っているのは、県内に店舗を50店以上展開している企業に対して行った、照明をLEDに替えるという提案。二酸化炭素の排出を抑制できるLEDへの転換は、国や地方自治体からの補助金を活用することができ、イニシャルコストを下げることができます。また、年間の電気代というランニングコストも大幅に削減できるというメリットがあります。提案にあたっては、社内の環境営業推進室と一緒に動き、どれくらいコスト削減が可能かという計算書もつけました。メリットを目に見える数値に表すことで、お客さまの納得感も高く、とても喜んでいただける結果に。それまでは問題点を伺ってそれに対する解決策を提案するという案件が多かったのですが、この案件はこちらからぶつけた提案。お客さまの気づいていない課題に対して解決策を示すことができ、その提案が成約に至ったことは感無量でした。

今はこうした提案がより多くできるよう、財務諸表から糸口を見つける力や、業界の知識を深めるようにしています。取引先へ上司や先輩に同行してもらうと、「競合他社はこういう問題を抱えていますが、御社はどうですか」と適切な質問が自然に出てくる。私自身がそうなるためには、幅広い業界の知識が不可欠だと感じ、日々勉強を続けています。

海外勤務の公募に自ら手を挙げ、
英語の勉強など着々と準備中。

入社時は、社会人と一人暮らしを同時にスタートさせることに不安があったため、自宅から通えて転勤のない地域限定総合職を選びました。そして、社会人生活にも慣れてきた3年目に、人事部から海外勤務を募る公募があり、その情報を知るやいなや、私は迷いもなく公募に手を挙げていました。また、海外勤務を希望する場合には全国型の総合職でないといけないため、次のステップにチャレンジしようと総合職への職系転換についても併せて決めました。これまで安定志向だった私にとっては、かなり思い切った挑戦。でも、どうせやるなら先延ばしにせず、若いうちに色々な経験をしようと思ったのです。現在は、海外勤務という目標に向かって英語を特訓中です。

技術革新が急速に進展している今、全ての企業にとって「挑戦」と「変革」は必要不可欠な要素。私たちの仕事は、まさにそういった企業の「挑戦」と「変革」をファイナンスという側面からサポートすることです。だから、私自身も「挑戦」と「変革」を続けたい。海外勤務へのチャレンジは、その第一歩です。そして、いずれは国内外どちらのファイナンスも手掛けられるマルチプレイヤーになりたいと思っています。

私の歩み

入社1年目
入社後、東京営業第二部に配属。神奈川県および城南地区を担当。法学部出身のため、入社当時は簿記や会計に関する知識がほとんどなく、先輩の面談に同行しても分からないことばかり。まずは財務諸表を読めるようになるよう、勉強の日々。
入社2年目
組織改編で部署名が現在の「首都圏営業第三部」に。担当エリアに変更はなく、同じお客さまを継続して担当。徐々に、お客さまが気づいていない課題を見つけたり、ゼロベースでの提案ができるようになる。
入社3年目
自分で提案から契約までをこなせるようになり、挑戦への意欲が沸く。地域限定総合職から総合職へと職系転換し、海外人財公募に手を挙げる。

MY Holiday

気心の知れた友人と過ごし、
素の自分にリセット。

地元の友人とのショッピングや食事が休日の楽しみ。本音で話せる友人たちと過ごすことで、素の自分にリセットできます。また、それぞれがさまざまな業界で仕事をしているため、提案のヒントになるような情報をもらえることも。刺激になることも多い貴重な時間です。

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