ライフステージに合わせた働き方で
キャリアを積み、成長していきたい。

山口 理紗子

営業事務部 ビジネスサポートセンター 一般職
2010年入社

一般職から営業にチャレンジ。
向上心をサポートしてくれる制度がある。

私は入社後、一般職の営業アシスタントとして、書類作成や電話応対などの営業サポート業務を2年間担当しました。期日通りに書類を正確に仕上げ、営業職の方から感謝されることは喜びでしたが、仕事に慣れてくると持ち前の向上心が顔を出し、新たな仕事にチャレンジしてみたいという思いが強くなってきました。そんなとき、上司から営業トライアルを勧められたのです。

興銀リースでは、本人の意志と上司の推薦によって、一般職から地域限定総合職へ、地域限定総合職から総合職へと職系転換することが可能です。これは、社員の能力拡大や意欲向上をサポートしてくれる制度。「もっと成長したい」という気持ちになっていた私は、この職系転換制度を利用して地域限定総合職へ転換することにしました。

ところが、半年間のトライアルを経て実際に営業に携わってみると、求められる知識レベルや成果への責任感は想像以上。勉強しなければいけないことも多く、プレッシャーを重く感じるときもありました。でも同時にお客様とのコミュニケーションはとても刺激的で、自らの成長も実感でき、忙しく充実した日々を送ることができました。

家庭と無理なく両立させながら、
仕事もレベルアップしていきたい。

営業になって3年目の年、結婚を機に、長い人生の中で「今」をどう過ごしたいかを真剣に考え、仕事を少しセーブしてプライベートを充実させたいという自分の気持ちに気づきました。そこで上司に相談し、再び一般職に転向することにしました。

現在は、ビジネスサポートセンターのチームリーダーとして、約20人のスタッフとともに営業を支援しています。契約書など重要な書類を扱うため、ミスは許されません。二重チェックを行うなど常に細心の注意を払いながら、集中力を持続させるための気分転換も上手に図るようにしています。今の課題は、さらなる業務の効率化や標準化。営業からの依頼の仕方は人それぞれで、入力指示内容が分かりにくいこともあります。また、複雑で滅多にない契約の場合は、入力方法を知らないスタッフもいます。そのため、営業部署からの依頼方法の統一化や入力システムのマニュアル化の必要性を感じているのです。まだ構想段階ですが、営業アシスタントや営業時代の経験を活かしながら、効率化や標準化に取り組んでいきたいと考えています。

今の部署は、残業が少ないため、仕事と家庭の両立は万全です。メンバー間のフォロー体制も整っており、子供の急な発熱などで欠勤や早退などが必要になったときも、助け合える環境があります。また、当社なら将来子供が生まれても、産休や時短勤務などを利用し、働き続けることが可能。これからも、ライフステージに合わせて働き方を柔軟に変えられる環境を活用しながら、ここでさらなる成長を目指したいです。

私の歩み

入社1年目
一般職として入社し、情報機器営業部に配属される。顧客対応や営業事務などで営業をサポート。
入社3年目
上司から「営業に向いている」とアドバイスをいただいたことがきっかけで、営業職へのチャレンジを決意。半年間の営業トライアルを経て地域限定総合職に転換し、情報機器営業部で営業担当として、ITベンダー等へのリース提案を行う。仕事の厳しさと面白さを経験し、成長を実感する。
入社7年目
結婚を機にワークライフバランスを見直し、一般職への転向を希望。各種契約データの入力サポートを行うビジネスサポートセンターに配属され、サブリーダーとなる。チームメンバーに気持ちよく仕事を引き受けてもらえるよう、仕事の依頼の仕方などを工夫していた。
入社8年目
チームリーダーとなる。重要書類への入力ミスがないか、チーム全員分の入力チェックは欠かせない。また、業務の改善点などを協議するミーティングにも参加し、情報共有と意見交換を定期的に行っている。

MY Holiday

フィールサイクルで
運動不足とストレスを一気に解消!

最近通っているのが、ニューヨークで人気のバイクエクササイズ、フィールサイクル。クラブのような雰囲気のスタジオで、大音量の音楽に合わせ、自転車をこいで汗を流す爽快感は格別です。思いきり体を動かすことで運動不足とストレスも解消。リフレッシュした後は職場でのコミュニケーションもフットワークも快調になるので、長く続けたいと思っています。

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