「所有」から「使用」へとビジネスが変化する時代に
最適なファイナンスを提供。

武井 祐一

情報機器営業部 総合職
2015年入社(中途)

大企業や国による巨額のIT投資を
ファイナンスメニューでサポート。

システム構築・販売を手がけているITベンダーが私の営業先。大企業や国・地方公共団体がシステムを導入する場合、億単位の投資になることが多いため、そのシステムを納入するITベンダーに対して「割賦やリースにできないか」といった相談を持ちかけることがあります。そういったときにITベンダーからの依頼を受け、最適なプランを検討して提案するのが私のミッションです。

提案では競合も多いため、熾烈な競争になることもありますが、一番に声をかけてもらうことができれば、最適なプランを検討する時間の余裕ができ、優位に立てます。そのため、日々の営業活動では、真っ先に相談されるような関係を築くことに注力しています。相手に役立つ情報提供はもちろん、相談されやすい人物となれるよう自らの有り様や雰囲気づくりも大切にしています。

また、ファイナンスの活用経験が少ないITベンダーに対しては、ファイナンスのメリットや活用方法を伝えるという営業活動を行っています。どのようなケースに対し、どのようなスキームが提案可能なのかという勉強会を開くことも。ITベンダーにとっては、それにより多様な売り方が可能になりますし、お客さまからリースの依頼があったときには当社を利用してもらうことにも繋がります。お客さま、ITベンダー、興銀リースの3社にとってメリットとなる結果をつくる。それが、私たちの存在意義だと思います。

リース会社にも変革が求められる時代、
未来に向けての戦略づくりも視野に入れて。

ITの世界は、モノを売るビジネスから、テクノロジーやサービスを売るビジネスにシフトしています。例えば、クラウドサービス。企業がサーバを所有して情報を管理していた時代から、ITベンダーがサーバを所有してサービスを提供する時代になりました。リース会社も、ファイナンスの提供先を「モノを利用する人」から「サービスを提供する人」へと変えていかなければなりません。さらに、ベンダーと協業して新しいサービスを提供していくことなども今、求められてきているのです。

また、グローバルでシェアリング・エコノミーが進む中で、アセットホルダーと成り得るリース会社が果たす役割はますます重要になっています。その必要性を社内で共有し、興銀リース自体のビジネススタイルを変革することが、今の私の目標です。

私は、興銀リースに入社するまでに複数の企業で経験を積んできました。だからこそ提言できることがあるし、その役割を担わなくてはいけないと思っています。誠実で正直、トレンドに流されず、常にお客さまにとって最適な判断をするところが興銀リースらしさです。そういった企業風土や伝統、そして培われてきたノウハウを後ろ盾にし、IT分野のビジネスを拡大させていきたいと考えています。

私の歩み

1社目
クレジット会社で加盟店の開拓営業を行う。地域の中小・零細企業や商店に対しての営業だったため、経営者との接点を持てたことが収穫。
2社目
リース会社で5年間、ITベンダー向けの営業を行う。その後、営業本部に異動して新しいスキームの開発を手がけ、さらに営業統括の立場も経験。経営層に近いところでの仕事により、キャリアの幅を広げる。
3社目
コンサルティング会社に転職。顧客であるリース会社に常駐し、ITを使って業務上の課題を解決するミッションを担う。ITの知識が豊富になると同時に、リース会社のシステムがどう動いているのかも理解できた。
4社目
興銀リースに入社。情報機器営業部に配属される。過去の就業経験と現在のキャリアを融合させて、ITマーケットにおける第一人者になることが当面の目標。最前線でキャッチした情報をもとに、興銀リースの未来の在り方も模索している。

MY Holiday

家族との時間を大切にして
ワークライフバランスを保つ。

小さい男の子が二人いるので、平日は子どもたちが起きている時間に帰宅し、お風呂に入れたり、遊んだりして、家族との時間を大切にしています。休日は、空手を習っている長男につきそって練習や大会を見に行くことが多いですね。子どもが頑張っている姿を見ると、こちらも頑張ろうという気持ちになれます。ワークライフバランスをとることが、仕事にもプラスに働き、良い循環になっています。

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